飲食店営業許可でお困りの方へ
レストラン、カフェ、居酒屋、バーといった、飲食物を調理しお客に対して提供する飲食店を営業するためには、お店の所在地を管轄する保健所から許可を取ることをはじめとして、いくつかの手続きが必要です。
こんな不安や悩みはありませんか?
- はじめての飲食店開店で手続きがちゃんとできるか不安。
- 飲食店を開店したいがどんな手続きが必要かわからない。
- 営業を開始するための手続きにどのくらいの時間がかかるかわからない。
- 開店の準備をしながら慣れない手続きをする自信がない。
- 自分のやりたいお店ではどんな許可が必要かわからない。
飲食店の開店にあたってこのような不安や悩みをお持ちの飲食店オーナー様も多いのではないでしょうか。
サービス内容
許可要件の調査 | ◯ |
---|---|
保健所との事前調整 | ◯ |
営業許可に必要な書類の作成 | ◯ |
保健所への営業許可申請 | ◯ |
保健所の現地調査の立会 | ◯ |
営業許可証の受領 | ◯ |
警察署への届出(深夜営業の届出が必要な場合のみ) | 別途お申込み |
消防署への届出 | 別途お申込み |
税務署への届出 | × |
料金案内
飲食店営業許可の代行料金は以下のとおりです。店舗の所在地、保健所との事前調整の難易度や、納期が3日以内といった場合には追加費用が発生する場合がございます。
追加費用が発生する場合には必ず事前にお見積りを提示いたしますので、「よくわからないうちに料金が高くなっていた」というようなことなく安心してご依頼いただけます。
飲食店営業許可取得手続き代行報酬額 | 税込55,000円~ |
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飲食店営業許可+深夜営業の届出セット | 税込165,000円~ |
営業許可申請手数料(保健所) | 16,000円~ (自治体によって異なります。) |
実費 | 郵送費、交通費等の実費が必要となります。 |
飲食店開業を完全サポート
行政書士法人BULANでは、一都三県を中心に、日本全国で、多くの飲食店の開業をサポートしています。
保健所から飲食店営業許可を取得する手続きの際には、以下のような手順で進めることで、確実かつ迅速に営業許可を取得できることに併せて、オーナー様の負担を最小限に抑えることができます。
- 店舗の現状確認(必ず店舗にお伺いし、現状を確認することで、保健所での事前相談の精度を高めます。)
- 保健所での事前相談(どのような許可が必要か、設備は要件を満たしているかを確認。)
- 許可取得に必要な対応(許可取得のために工事が必要になることもあります。)
- 行政書士法人BULANが書類を作成(現地確認と事前調査をもとに、書類を作成します。)
- 行政書士法人BULANが保健所への書類提出(この際に保健所の現地調査の日程調整を行います。)
- 保健所による現地調査(予期せぬ指摘にも対応できるように行政書士法人BULANのスタッフが立ち会います。)
- 行政書士法人BULANが保健所から営業許可証を受領(すぐにオーナー様に届けます。)
このように行政書士法人BULANでは、飲食店営業許可取得の準備段階から営業開始までしっかりとサポートを行います。
ま た、多くの専門家と連携しているため、開業に関する手続きはもちろんのこと、物件探し、創業融資、店舗内装デザインといった開業準備段階のお手伝いから、 資金調達、会計管理、労務管理、店舗リニューアル、人材育成といった飲食店開業後のお手伝いまで、飲食店に関わるお困りごとを解決することが可能です。
飲食店の開業でお悩みの飲食店オーナー様は一度ご相談ください。
「こんなお店をやりたいけど、どんな許可が必要かわからない」という場合にも、必要な許可についての調査から対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
手続きの具体的な流れ
行政書士法人BULANに飲食店開店のサポートをご依頼いただく場合の基本的な手続きの流れは以下のとおりです。※印のついたもの以外は全て当方人が行います。
オープン予定日などまでお時間の無い場合などは、それに合わせたスケジュール調整をいたします。
- ご相談
- お見積り
- 面談(開店予定店舗または当法人オフィス等にて)(※)
- 正式にご依頼(※)
- 申請手数料および報酬のご入金(※)
- 物件の立地調査
- 現地確認・測量(※立ち会いをお願いいたします。)
- 保健所との事前調整
- 必要書類の作成(必要な情報が揃ってから1日~1週間程度)
- 保健所への申請
- 保健所の現地調査(申請から1日~2週間程度)(※立ち会いをお願いいたします。なお当法人の担当者も立ち会います。)
- 許可証の交付(現地調査から1週間~2週間程度)
- 実費精算(※)
ご相談いただく時期
「飲食店を開業したいが、いつ頃相談すればいいのか?」というご質問をいただくことがよくありますが、ご相談いただく時期は内装工事開始前がベストです。
内装工事が終わった段階でご相談いただいたものの、許可取得の要件を満たしておらず、追加工事が発生するというケースもございます。
もちろん物件がまだ決まっていないなどの時期あってもご相談は承りますのでお気軽にご相談ください。
ご相談にあたり
行政書士法人BULANにご相談いただく際に、以下のような書類、情報をご用意いただけると、より具体的に対応することができます。もちろんこのようなものが無くてもお気軽にご相談ください。
- どんなお店をオープンしたいか
- 店舗が決まっている場合には店舗の所在地
- 店舗の図面(不動産屋さんのチラシに書かれているもので大丈夫です)
- 会社で許可を取得する場合には会社の登記簿謄本と定款
- 食品衛生責任者になる資格を証明するもの(講習の修了書など)